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どら八ん(どらやん)

京都と言えば生八つ橋

「京都ランキング」-「第一位生八つ橋」

京都と言えば(生)八つ橋です。金閣寺、清水寺、嵐山を制して堂々第一位です。ここまで全国の方々に愛されている八つ橋をさらに発展させようと作られた八つ橋が「どら八ん(どらやん)」です。
誰もが大好きなこだわりのどら焼きを生八つ橋で包みました。
京都=八つ橋=包む そして、三角形
伝統の三角形の生八つ橋の形を損なうことなく新しい京都名物を創造することができました。

どら焼き入り生八つ橋「どら八ん」とは?!

「どらやんの中身」

半月形に折られた粒あん入りどら焼きを三角形に折りたたんだ生八つ橋で包んだ生和菓子です。
どら八んの特徴

    1)生八つ橋と生八つ橋に包まれたモチモチのどら焼きの味が絶妙なこと。
    →生八つ橋のニッキとどら焼きの両者の味わいが残ります。
    2)生八つ橋は老舗の皮を使用。あんこは富士山の伏流水で炊いた北海道産小豆を使用。どら焼きの皮にも伏流水を使用し京都深村で手焼きしています。
    →どら八んは富士山の水に徹底的にこだわっています。
    3)京都にはたくさんの生八つ橋の製品と製造会社がありますが、観光で訪れる方々が購入される生八つ橋はたまたま訪れた場所、持ち帰りに便利な新幹線の駅などで販売している生八つ橋を購入しています。ほとんどの方が生八つ橋のブランドを気にせず(わからず)に購入しています。
    →「どら八ん」は、垂れ耳うさぎ「京兎(きょうと)しふぉん」をキャラクターに起用し、個装のビニール袋、専用箱にデザイン性を持たせ、ブランドとして選択できる製品に仕上げました。
生八つ橋の皮
「どら八ん」に使用される生八つ橋の皮
「どら八ん」に使用される「生八つ橋」は国産米粉と最高品質の「ニッキ(シナモンの一種)」を使用しており、粉の粒度、含水率、季節などにも気を配り蒸しあげています。生地の風味、出来上がりの柔らかさ、こしの強さや、歯ざわりにもこだわっています。  
「富士山の伏流水で炊く北海道産小豆」
富士山の麓、富士宮市で作られる「どら八ん」のあんこ
「どら八ん」のあんこには粒から選びぬかれた北海道産小豆が使用されています。また小豆を炊く水にもこだわり、富士山の伏流水を使用しています。そしてそのあんこは富士山の麓、富士宮市の老舗のあんこ屋さん「北川製餡」で製造されています。北川製餡の職人が経験と技術を駆使して作り上げた絶品のあんこを「どら八ん」でご賞味いただけます。
富士山の伏流水を使用して焼いたどら焼きの皮
「どら八ん」こだわりのどら焼きの皮は京都深村で手焼きします
厳選した原材料を用いて「どら八ん」のために設計されたオリジナル皮を開発。京都産の新鮮な卵を使用し、あんこと同じようにどら焼きの生地にも富士山の伏流水を使用しています。生八つ橋のモチモチ感とどら焼きのしっとり感の両方を引き立たせるようにパティシエが丹念に手で焼いています。  

富士山の伏流水に徹底的にこだわった「どら八ん」
 富士山の伏流水(ふくりゅうすい)とは?!

「富士山」-「富士山の水にこだわったどら八ん」

日本一高い山「富士山」に降った雨、積もった雪は数十年の歳月を経て山麓へ流れつき湧き上がります。有名なところでは山梨県の忍野八海(おしのはっかい)、静岡県の白糸の滝、など富士山周辺にはたくさんの湧水群があります。
富士山がかつて活発な火山活動を起こしていた時期に、吹き出た溶岩が何層にも重なる溶岩層を作りました。そこに富士山に浸みこんだ雨水や雪解け水が富士山の中の溶岩層に水脈を作り、さらにその下の砂礫層で濾過されます。富士山の麓はその地下水脈がたくさんあり、富士山の伏流水と呼ばれます。富士山の伏流水は透明度が高く、ミネラルをたっぷり含んでいます。
京都深村では、静岡県富士宮市の北川製餡に富士山の伏流水を使用したあんこの製造を依頼しております。また、京都深村が手焼きをするどら焼きの生地にも富士宮市の朝霧高原から取り寄せた「バナジウム水」を使用して、「生八つ橋」という京都のお菓子ではありますが、徹底的に富士山にこだわりを持って皆様に「どら八ん」をお届けいたします。
日本人の心「富士山」の水で作った「どら八ん」を御賞味ください。

「どら八ん」-「5個箱入り」